MHA美力塾情報 ブラントカット

今日は、カット技法についてちょっと言いたいですね。

皆さんも聞いたことがあると思いますが、

ブラントカットの3つの技法。

 

1.ワンレングス カット技法。one length cut

この技法は、カットの切り口にほとんどずれがなく

ラインを形成する技法です。

前上がり、前下がりなど。。。

自然に髪が落ちる位置でカットします。

ラインカットと訳せばいいと思います。

 

2.グラデュエーション カット技法。graduation cut

グラデーションではないです! gradation ちゃうで。。。

グラヂュエーシュンかな? graduation です!

この技法は、つながりのある切り口で、徐々にずれをつくり、

ウエイトを築くカット技法です。

生え際からトップに向けて、

目盛りを刻むようにカットしていくことにより、

ウエイトポイント(ボリュームポイント)をつくるカット技法です。

ウエイトカットと訳せばいいと思います。

 

3.レイヤー カット技法。layer cut

段カットなんて誰が言いだしたの?

ややこしい。。。

「いっぱい段つけて、段段にして」と言われるやん。。。

この技法は、つながりのある切り口で

大きなずれ(層)をつくり、トップのボリュームや

軽さ、動き、ウエイトダウンをつくるカット技法です。

上から下へと切り開くことにより

なめらかな層になります。

ライトカットと訳せばいいと思います。

 

これらの3つの技法がベースとなり、

組み合わせてヘアスタイルをつくります。

一つだけの技法でスタイルをつくることは、

ほとんどありません。

一般誌でもグラデュエーションスタイルとか

レイヤースタイルとか言ってるけど、

これってどういうこと?

作り手が、レイヤーといえばレイヤーなの?

よくわからない時がありますね。。。

今の時代では、いろんな技法があるから

スタイルにレイヤーとかグラとか

言わないほうがいいかもね。。。

 

なんちゃって。。。

 

ありがとうございました。