MHA美力塾情報 顔の秘密 その1

MHAは、主に美容師さん向けです。

 

RHCは、一般の方向けにしますね。

 

美力塾情報 その1』です。

 

今回は『発生学と顔の関係』をお伝えしたいと思います。

 

顔の輪郭は、8種類に分類されます。

 

それは、3つの体質から分かれると言われています。


赤ちゃんの時から決まっていた「胚葉」のタイプって?

 

発生学とは、受精卵が成長する段階において、

 

どの器官(胚葉)が発達したかによって人を三つのタイプに分ける考え方。

 

三つの胚葉がバランスよく発達するわけではなく、

 

どの胚葉が優位に、

 

また他のどれかが抑えられて分裂していくかで、

 

それが個性となり、生涯の体質となるわけです。


●ポッチャリ→内胚葉タイプ

 

消化管や呼吸器をつかさどる内胚葉が発達したタイプ。

 

残念ながらこのタイプは宿命的に太り易いタイプと言えます。

 

つまり、食べ物の栄養を吸収することがとても得意な体質なのです。

 

顔の形→丸形の人、台形の人、がこのタイプ)


●ガッチリ→中胚葉タイプ

 

筋肉や骨、循環器をつかさどる中胚葉が発達したタイプ。

 

骨格がいいのでガッチリした印象で、運動が得意な場合が多いでしょう。

 

なので、運動で脂肪を燃焼させることにも向いています。

 

顔の形→六角形の人、五角形の人、四角形の人、がこのタイプ)


●スラリ→外胚葉タイプ

 

神経や表皮をつかさどる外胚葉が発達したタイプ。

 

いわゆる「ヤセの大食い」と呼ばれる人がここに属します。

 

でも、食べても太らないから・・・と油断せずに、

 

小食を心がけるようにしましょう。

 

顔の形→三角形の人、長四角形の人、長円・卵形の人、がこのタイプ)

 

どうでしょうか。

 

次回のMHAは8種類の顔について具体的に見ていきますね。

 

よろしくお願いします。

 

 

明日は、成人式ですね。

 

楽しみです。。。

 

 

ありがとうございました。