RHC美力情報 ヘアスタイリング剤について

今回も美力情報は『ヘアスタイリング剤の話』です。

 

 

●ヘアスタイリング剤のメカニズム

 

水に濡れた髪は、その水分によって

 

髪の内部の水素結合が切れて柔らかくなります。

 

その状態でスタイリング剤を使用して、

 

なりたいスタイルのクセをつけるわけです。

 

そして乾かすことによって、

 

つけたクセの通りのスタイルで再び髪の内部で水素が結合します。

 

さらに、スタイリング剤が髪の表面についていますので

 

ヘアスタイルを固定することが出来ると言うメカニズムなんです。

 

そして、そのヘアスタイルをキープしていくわけです。

 

 

●ヘアスタイリング剤のタイプ

 

樹脂皮膜のタイプ、つまりヘアスプレーのセットタイプやヘアフォーム、

 

ローションなどはあくまでも皮膜で髪を固定しますので、

 

一度その皮膜が離れるつまり髪が乱れると再整髪性がありません。

 

それに対して粘着性のタイプ

 

例えばワックス、クリーム、ミルクなどは、

 

油脂やポリマーを用いたもので粘着性のある油脂ですので

 

一度離れても、再整髪性があります。

 

次回も『ヘアスタイリング剤の特徴』など。。。

 

 

 ありがとうございました。