パーソナルカラーの疑問

お疲れさまです。

久しぶりのブログです。

みなさんお元気してますか?

最近、ずいぶんとパーソナルカラーの本が
増えたと感じます。

みなさんもご存知かと思いますが、

肌の色にはイエローベースとブルーベースがあるという理論です。

肌色と色の関係の法則です。

多くの本にファッションの事も書いてありますが、
そんなに関係はないと僕は思います。

肌色とファッションの関係といえば、メイクの色です。

それと、マフラーやスカーフの色です。

全体でいえば、肌着や水着の色ですね。

それ以外といえばパンストの色ですかね。

要するに、肌が露出している所の近くの色が大事ということです。

あくまでも、色のことです。

デザインまでは肌色とはほぼ関係ないと感じます。

デザインと関係あるのは、その人の雰囲気です。

顔の輪郭やパーツの形、身体の形が大きく影響します。

身体の形と服の形の調和論もあります。

ファッションデザイナーは服のデザインや素材に対して色を考えます。

クールなデザインに暖色は普通考えないと思います。

しかし、クールな顔にもかかわらず、イエローベースな方もいらっしゃるんですよ。

そうすると、パーソナルカラー的には似合う服が少なく感じますよね。

お金持ちなら可能ですが…

僕的には、肌色を気にするのはメイクの色味ぐらいだと感じます。

付け加えるなら、顔まわりや胸元ぐらいの色味ですかね…

ワクにハメられるのは、自由がなくなりますよね。

ちなみに日本人はブルーベースの方が多いらしいです。

気になる方は、靴下の福助のサイトから
ハダカラーでチェックしてね。

もっと楽しく色を楽しみましょう。

ありがとうございました。